マルコ・ルビオ国務長官は、1979年のイラン人質事件で「スクリーミング・メアリー(叫ぶメアリー)」として知られたマスメ・エブテカール氏と関係のあるイラン人3人の合法永住者資格を取り消した。セイエド・エイッサ・ハシェミ氏、マルヤム・タフマセビ氏、およびその息子の3名は現在、米移民税関捜査局(ICE)に拘束されており、国外退去の手続きが進められている。ルビオ氏は「米国は反米テロリストやその家族が暮らす場所であってはならない」と強調した。
マルコ・ルビオ国務長官は金曜日、この決定を発表し、「私は彼らの合法永住者資格を終了させた。本日、セイエド・エイッサ・ハシェミ、マルヤム・タフマセビ、そして彼らの息子は米移民税関捜査局の拘束下にあり、国外退去を待っている」と述べた。さらに同氏は、「米国は反米テロリストやその家族にとっての安住の地となることは決してあり得ない。トランプ政権下では決してそうさせない」と付け加えた。ルビオ氏はその後記者団に対し、「彼女の家族が、我が国で暮らすという並外れた特権を享受することを許されるべきではなかった」と語った。