2026年MLBオールスターゲームのファン投票第1フェーズ終了を控え、大谷翔平が全選手中トップの得票数を記録している。トロント・ブルージェイズの二塁手アーニー・クレメントが全体2位、アメリカン・リーグでは首位に立っている。
ファン投票の第1フェーズは木曜日の午後12時(東部時間)に締め切られる。月曜日に発表された最新の中間集計では、大谷が230万票以上を獲得。クレメントは200万票を超え、ア・リーグの全選手の中でトップとなっている。ドジャースとブルージェイズの選手たちが上位に名を連ねており、2025年のワールドシリーズ出場チームのメンバーも各ポジションで高い順位につけている。両リーグの外野手最後の枠をめぐる争いは激しさを増している。ナ・リーグの外野手6枠目をめぐっては、ランディ・アロサレーナがドールトン・バーショをわずかにリードしている。指名打者部門では、ナ・リーグでカイル・シュワーバーが150万票以上を集めてトップに立ち、ア・リーグではヨルダン・アルバレスが首位となっている。エセキエル・デュランやドレイク・ボールドウィンらを含む数名の選手が、自身初となる選出圏内に位置している。