ソニーは、プロのステージユースを想定したインイヤーモニターイヤホン「IER-M500」を発売しました。新モデルは、ミュージシャンや音響技術者のための快適な装着感と遮音性に重点を置いています。7月9日より先行予約が開始され、希望小売価格は120ドルとなっています。
IER-M500は、4種類の遮音用イヤーピースと、激しいパフォーマンス中も耳にしっかりと固定するためのソニー独自のイヤーフィットサポーターを採用しています。密閉構造と大型の音響チャンバーにより、ステージ環境で求められる高い遮音性を実現しました。
これはソニーにとって、久々のハイエンドIEMの新製品となります。今回のリリースは、2024年に導入されたスタジオヘッドホン「MDR-M1」などを含む同社のプロ向けラインナップに加わる形となります。
カラーバリエーションはクリア、ブラック、レッド、ブルーの展開です。同社のプレス資料によると、本製品は長時間の使用でも不快感がないように設計されています。