アニメーションシリーズ「スター・ウォーズ:モール - シャドウ・ロード」が、ダース・モールとダース・ベイダーの予期せぬ衝突によってシーズン1の幕を閉じた。先日Disney+で配信された最終話では、シスの暗黒卿が沈黙の恐怖として描かれた。
本作は、「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」の出来事の後、銀河帝国の台頭の中で自身の帝国を再建しようと画策するモールの姿を追う。最終話「暗黒卿(原題:The Dark Lord)」では、モールとダース・ベイダーが映像作品として初めて対決した。モールはジェダイ・マスターのイーコ=ディオ・ダキをサイボーグのシス卿に差し出すことで、辛うじて窮地を脱した。