ピッツバーグ・スティーラーズは、ドラフト3巡目で指名した新人QBドリュー・アラーのパス技術の再構築をオフシーズンのトレーニングで行っている。就任1年目のマイク・マッカーシーHCとトム・アースQBコーチは、先週末の新人ミニキャンプにおいて、アラーのフットワークとスタンスの改善に注力した。この変更は、ペンシルベニア州立大学時代の経験を踏まえ、NFLの要求水準にアラーを適応させることを目的としている。
アラーはポケット内でのスタンスを広げ、つま先に重心が偏らないようにするドリルをハーフスピードで取り組んだ。コーチ陣はまた、大学時代に多用していたショットガン・フォーメーションとは異なる、アンダーセンターからのドロップバックも導入した。ESPNのブルック・プライヤー記者の報道によると、コーチ陣は身長6フィート5インチ(約196センチ)の同選手から大学時代の癖を取り除き、新たな基本動作を定着させようと試みている。