BBCのクライムドラマ『ストライク』が、次作第7シーズンのキャストを発表した。J.K. RowlingのペンネームRobert Galbraith名義の小説『The Running Grave』を原作とする。Tom BurkeとHolliday Graingerが探偵Cormoran StrikeとRobin Ellacott役で続投し、新旧キャストが加わる。2026年のプレミアに先駆け、ファーストルック画像で主演陣のキャラクター姿が公開された。
キャスト発表
Tom Burkeが陰気な私立探偵Cormoran Strike役で復帰し、Holliday GraingerがパートナーのRobin Ellacott役で戻ってくる。前シーズンからの馴染みの顔ぶれには、Ruth Sheenが事務所マネージャーのPat役、Jack GreenleesがSam Barclay役、Tupele DorguがMidge役、Natasha O’KeeffeがCharlotte役、Sarah SweeneyがLucy役、Ben CromptonがShanker役、Stephen HaganがDCI Richard Murphy役、Caitlin Innes EdwardsがIlsa役が含まれる。
新加入キャストが物語に新鮮な風を吹き込む。James FleetがSir Colin Edensor役、Nichola McAuliffeがShelley Heaton役、Keeley ForsythがMazu Wace役、Fabian McCallumがWill Edensor役、John LynchがJonathan Wace役を演じる。
プロット概要
本シーズンはシリーズ2023年作『The Running Grave』を原作とする。StrikeとEllacottがSir ColinとSally Edensorから依頼を受け、息子WillをUniversal Humanitarian Churchという金銭搾取と虐待の疑いがあるカルトから救出する。Robinはノーフォークの拠点Chapman Farmに潜入捜査し、過酷な試練に直面。Strikeは外部から元信者らから情報を集める。調査はカルトの神話、特に溺死した預言者Daiyuの物語を中心に、危険な発見へとつながる。
制作詳細
シーズン2以降の脚本を担当するTom Edgeが原作脚色を務め、シーズン4~6を監督したSue Tullyがメガホンを取る。全5話のシリーズは2026年にBBC OneとBBC iPlayerで放送予定。前シーズンは現在BBC iPlayerで配信中。