フェニックス・サンズが月曜日、ロサンゼルス・レイカーズを125-108で破り、レイカーズの7連勝をストップさせた。ルカ・ドンチッチの序盤の爆発とデビン・ブッカーの鼠径部負傷にもかかわらず、ディロン・ブルックスとコリン・ギレスパイの活躍でフェニックスがリードを奪取。勝利によりサンズの戦績は13勝9敗となり、最近の好転を強調した。
サンズはクリプト・ドットコム・アリーナで厳しい対戦に臨み、レイカーズが序盤にドンチッチの最初の11分間で20得点の活躍でリードを奪った。しかし、フェニックスは力強く応戦し、第2・第3クォーターでロサンゼルスを65-46で上回り、125-108の決定的勝利を収めた。
ブルックスがサンズを33得点でリードし、ギレスパイが28得点(3ポイント8/14、5アシスト)をマーク。サンズは43.6%の43本中17本の3ポイントを沈め、外角シュートの向上を示した。最近7試合で4度の20得点ゲームを記録したギレスパイは、ブルックスの今季キャリアハイ21.5得点平均とともにフェニックスの復活の鍵となっている。
「毎日鍛錬している」とブルックスはギレスパイの相性の良さを語った。「ゲームを研究し、チャンスを待っていた。そして掴み取った」
ドンチッチは38得点・11リバウンド・5アシストで締め、7試合連続30得点以上を記録したが、レイカーズは勢いを維持できず。レブロン・ジェームズは1,297試合連続10得点以上を継続。ブッカーは10分しかプレーせず鼠径部負傷で早々に退場。
この勝利は直近17試合で12勝目となり、1勝4敗スタートから攻撃・防御ともにトップ10チームへ変貌。ルーキーHCジョーダン・オットの下、フェニックスはリーグ2位のターンオーバー率を強いるほか、37.7%で3ポイント成功率6位。