Super Juniorのヒチョルとイトゥクが、デビュー前の練習生時代にホストクラブからスカウトされた経験を明かした。このエピソードは7月17日に放送された『ZIP DAESUNG』で語られた。
BIGBANGのD-LITE(テソン)がホストを務める同番組で、ヒチョルは清潭(チョンダム)交差点付近で金色の名刺を渡されたことを説明した。その名刺には店名が記載されておらず、ヒチョルは後にそれがホストクラブのものだったと知ったという。
イトゥクは、スカウト担当者が練習生たちに対し、そこで働けばビル一棟を買えるほど稼げると持ちかけていたと付け加えた。2人はもしデビューしていなければ一緒に働きに行っていたかもしれないと冗談を飛ばした。
ヒチョルは、SMエンターテインメントからSuper Juniorとしてデビューする代わりにその道を選んでいた方が、もっと稼げていたかもしれないと語った。