Super Juniorのメンバー、ドンヘが6月28日に香港で開催されたソロコンサートで、楽曲「Help!」のパフォーマンス中に倒れました。以前から椎間板ヘルニアを患っているドンヘは、スタッフの介助により一度ステージを降りましたが、その後戻ってファンに謝罪しました。
ドンヘは、香港公演の2日目に行われていた自身初のソロツアー「Alive」の最中にその出来事に直面しました。パフォーマンス中にジャンプをした直後、痛みに耐えかねて膝をつき、そのままステージ上に倒れ込みました。スタッフが急いで駆け寄り、公演は一時中断されました。
その後、彼は椅子に座った状態でステージに戻り、涙ぐみながら観客に語りかけました。ドンヘは「せっかくの公演を台無しにしてしまい申し訳ない」と繰り返し謝罪し、急に立ち上がろうとした際には「もうアジョシ(おじさん)だからね」と冗談を交える場面もありました。
ツアーは今後、8月にマカオで最終公演が予定されています。倒れた瞬間の映像がSNSで拡散されると、多くのファンから心配の声が上がりました。
所属事務所に近い関係者は、かねてより彼が腰の持病を抱えていたことを認めました。