メタリカのギタリスト、カーク・ハメットが6月19日にダブリンで行われたコンサート中にステージから転落した。この出来事は、彼がテイラー・スウィフトの一部のファンから批判を招くTシャツを着用した数日後に起こった。
転落は、バンドがアビバ・スタジアムで「Seek & Destroy」を演奏中に発生した。映像では、ハメットがファンの助けを借りてすぐに立ち直り、演奏を続けている様子が確認できる。
ハメットはその後、自身のInstagramストーリーズに「Slip & Destroy(滑って破壊)」というキャプションを投稿した。6月19日の公演は、バンドのワールドツアー「M72」におけるダブリン2夜公演の初日だった。
その1週間前の6月13日、ブダペストでの公演でハメットは「Taylor Swift Is A CIA Psyop(テイラー・スウィフトはCIAの心理工作員である)」と書かれたシャツを着用していた。このシャツの画像はSNS上で一部のスウィフトファンから反発を招いた。ハメットはこの反応についてコメントしていない。