6月11日、インディーバンドのWarpaintが約2年ぶりとなるライブを行い、ロンドンのサウスバンク・センターで開催されたハリー・スタイルズ監修のメルティング・ポット・フェスティバルの初日を飾った。
ロサンゼルスを拠点とするこのバンドは、初期の楽曲を軸にしたセットリストでライブを展開。「Burgundy」で幕を開け、「Love Is To Die」「Champion」「Undertow」などの楽曲を披露した。また、ケイト・ブッシュの名曲「Running Up That Hill」の一部を演奏し、アンコールでは「Common Blue」と「Beetles」でステージを締めくくった。
本フェスティバルの初日の出演者として同バンドを選出したスタイルズは、自身のSNSを通じてこのライブと、6月21日まで続くスティーヴン・フレットウェル、Bar Italia、デヴ・ハインズ、ソウルワックスらが出演する今後のラインナップを紹介した。
ボーカル兼ギタリストのテレサ・ウェイマンは、過去に東南アジアでスタイルズのライブのサポートを務めた経験を振り返り、彼が協力的であることや、多様なアーティストの活動の場を提供しようとする姿勢を高く評価した。