7月8日にマドリードで開催されたマッド・クール・フェスティバルの初日、The Vaccinesが新曲『Ten Years Too Far』を初めてパフォーマンスしました。
バンドはイベルドローラ・ミュージック・ビジャベルデの会場で、ヘッドライナーであるFoo FightersやWolf Aliceらと共に出演しました。フロントマンのJustin Youngは、憧れや変化を歌ったこの曲のコーラスを披露し、グループの2011年のデビュー・アルバムに見られるエネルギッシュなスタイルを彷彿とさせました。
The Vaccinesは、今年リリースから15周年を迎える同アルバムから、『Wreckin' Bar (Ra Ra Ra)』や『Post Break-Up Sex』といった楽曲も披露しました。Youngは長年にわたるファンのサポートに感謝を述べ、彼らの音楽が聴く人々の人生の一部となっていることを願うと語りました。
Foo Fightersは、その広範なカタログから選曲されたセットリストで夜を締めくくりました。終演間際、Dave Grohlは観客に向けて「この31年間、本当にありがとう。君たちのおかげで、僕たちの人生はとても素晴らしいものになったよ」と述べました。
フェスティバルは7月11日まで続き、PulpやFlorence + The Machineなどの出演が予定されています。