「Rockaway Beach Festival」の主催者は、来年1月にバトリンズ・ボグナー・リージスで開催される第12回フェスティバルのヘッドライナーを発表した。ザ・シャーラタンズ、スプリンツ、ザ・トワイライト・サッド、ゲットダウン・サービシズがトップを務め、今後さらなる出演者が追加される予定である。開催期間は1月7日から9日まで。
フェスティバル創設者のイアン・クロウザーが4月26日に発表したところによると、3日間にわたる「Rockaway Beach Festival」が2027年1月7日から9日まで、バトリンズ・ボグナー・リージスに戻ってくる。ヘッドライナーには、ザ・シャーラタンズ、スプリンツ、ザ・トワイライト・サッド、ゲットダウン・サービシズが決定している。第1弾発表として、コックニー・リジェクツ、マドラ・サラック、エイリアン・チックス、ビス、コングラチュレーションズ、カウボーイ・ハンターズ、レモンサッカー、メイクシフト・アート・バー、ケイティ・マルコ、モダン・ウーマン、マウス・ウルサーズ、ナイトバス、ピジョン、シルバーウィングキラー、ヴォナ・ヴェラらの出演も明らかになった。BBCラジオ6ミュージックのプレゼンターであるスティーヴ・ラマックとクリス・ホーキンスがDJセットを担当するほか、今後さらに多くの名前が発表される予定だ。3日間の通し券と宿泊プランは現在販売中。クロウザーはラインナップを称賛し、「伝説的なアーティストから新進気鋭のアーティストまで、最も重要な存在を一堂に集めていると確信している」と語った。また、初日の夜に共同ヘッドライナーを務めるゲットダウン・サービシズとスプリンツについて、最も印象的なライブバンドの2組であると強調した。ザ・トワイライト・サッドについては、彼らの感情的なロックミュージックとニューアルバム『It’s The Long Goodbye』に触れ、ザ・シャーラタンズについては、結成40年を経てなお最高傑作のひとつといえる最新アルバム『We Are Love』を高く評価した。音楽以外にも、アーティストによるQ&Aセッション、ディスカッション、パブクイズ、アーケードゲーム、ボウリング、スイミングコンプレックス、スパなどが楽しめる。ザ・シャーラタンズは昨年10月、8年ぶり14枚目となるアルバム『We Are Love』をリリース。スプリンツは昨年『All That Is Over』を発表し、今年3月にはシングル『Trickle Down』をリリースした。ザ・トワイライト・サッドの6枚目のアルバム『It’s The Long Goodbye』は3月にリリースされている。過去には、パブリック・イメージ・リミテッド、ドライ・クリーニング、ザ・ムーンランディングズなどが昨年のステージを彩り、フォンティーンズD.C.やスウェードなども出演している。