フー・ファイターズは水曜の夜、「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」に出演し、同番組での初パフォーマンスと最後のパフォーマンスを組み合わせたエネルギッシュなメドレーを披露した。
バンドは1995年にデヴィッド・レターマンの番組で初出演した際に演奏した「This Is a Call」で幕を開け、同じく2015年にレターマンの番組での最後の音楽ゲストとして出演した際に披露した「Everlong」で締めくくった。ニューヨーク市から放送された番組の中で、コルベアはこの一巡するような瞬間を強調した。デイヴ・グロールはその後、バンドとレターマンとの長年にわたる絆を振り返り、2000年にレターマンが心臓の手術を受けた際、この曲が回復の助けになったという理由から、バンドがツアーをキャンセルして「Everlong」を演奏しに行ったエピソードを明かした。番組が5月21日に終了することに伴い、今回の出演がこの深夜番組への最後の訪問となる可能性が高い。フー・ファイターズは4月にアルバム『Your Favorite Toy』をリリースしたばかりで、今月末に「ボトルロック・ナパ・ヴァレー」でパフォーマンスを行い、その後は「テイク・カヴァー・ツアー」のためヨーロッパへ向かう予定である。