2026年3月21日、ボゴタのシモン・ボリバル公園で開催された「フェスティバル・エステレオ・ピクニック」にて、ザ・キラーズのステージにアーケイド・ファイアのフロントマンであるウィン・バトラーが登場し、『Rebellion (Lies)』と『When You Were Young』を披露しました。ライブでは先立って、トラヴィスのフロントマンであるフラン・ヒーリーもゲストとして『Side』を共に演奏しました。
2026年3月21日、ザ・キラーズはボゴタのシモン・ボリバル公園で開催された「フェスティバル・エステレオ・ピクニック」でヘッドライナーを務めました。アンコール中、ブランドン・フラワーズは観衆に向けてアーケイド・ファイアのウィン・バトラーを紹介し、次のように語りました。「皆さんにとっておきのサプライズがあります。僕たちの大好きなバンドの一つがアーケイド・ファイアです。自分たちがレコードを出してバンドを始めた当初、同じような音楽的影響を受けた他のバンドが現れて、彼らが素晴らしいと、悔しくなる一方で自分たちももっと成長しなきゃと思わされるというのは、本当にすごいことなんです。とにかく、ウィン・バトラーは僕たちにそういう存在なんです」。バトラーを交えて、バンドは2004年のアルバム『Funeral』からアーケイド・ファイアの『Rebellion (Lies)』を、続いて2006年の『Sam's Town』から彼ら自身の代表曲『When You Were Young』を演奏しました。その後、アーケイド・ファイアの『The Suburbs』のカバーや、フラン・ヒーリーとの『Side』の演奏を経て、最後は『Mr. Brightside』で締めくくられました。この日のセットリストには、『Read My Mind』、『Somebody Told Me』、『Smile Like You Mean It』、『Human』、『All These Things That I’ve Done』などが含まれていました。ファンが撮影した映像には、これらのコラボレーションの様子が収められています。なお、フラワーズは今年1月に開催された「コンサート・フォー・アルタデナ」にて、ドーズと共に『When You Were Young』を演奏していました。彼は自身のソロプロジェクトを終えた後、2027年にザ・キラーズの8枚目となるアルバムがリリースされる可能性を示唆しています。バトラーは10月、バンドメンバーのレジーヌ・シャサーニュと22年の結婚生活を経て別居したことを発表しました。