7月3日、Biffy Clyroがフィンズベリー・パークでヘッドライナー公演を行い、アンコールには俳優でありミュージシャンのジェイミー・キャンベル・バウアーがゲストとして登場した。
スコットランド出身の同バンドは、ロンドンの同会場でキャリア史上最大規模のヘッドラインショーを成功させた。『ストレンジャー・シングス』でヴェクナ役を演じたことで知られるバウアーは、バンドの2007年のアルバム『Puzzle』に収録されている楽曲「Machines」のパフォーマンスに参加した。サポートアクトにはNothing But Thieves、Don Broco、Marmozets、Wavvesが出演した。セットリストはバンドの全カタログから選曲され、アンコールでは「Wolves of Winter」、「Bubbles」、「Many of Horror」が演奏された。Biffy Clyroは昨年、10枚目のスタジオ・アルバム『Futique』をリリースしている。今回のフィンズベリー・パーク公演は、1月から始まったイギリスおよびアイルランド・ツアーの一環として行われたもので、グループは健康上の理由により、ベーシストのジェームズ・ジョンストンを欠いた状態でツアーを続けている。