6月19日、ロンドンのラウンドハウスで開催された2日間の公演の初日、ヘイリー・ウィリアムスがThe xxのロミーと共演した。
パラモアのフロントウーマンである彼女は、自身のセットの終盤、ゲストをステージに招き入れ、プリファブ・スプラウトの1990年の楽曲「Wild Horses」を披露した。
今回の出演は、昨年7月にリリースされた自身の3枚目のソロアルバムを引っ提げたウィリアムスのツアー「Ego Death At A Bachelorette Party」の一環として行われた。
両者は以前、2023年にパラモアの楽曲「Liar」のリワークでコラボレーションしている。同ツアーではこれまでに、ジェニー・ルイス、ジュリアン・ベイカー、ジャック・アントノフ、ベサニー・コセンティーノ、ジェイ・ソムらがゲストとして参加している。
ウィリアムスは今回のソロツアーの経験について、「夜型人間」に戻り、「目の下にクマを作った10代の夢想家」に戻ったようだと語った。