6月6日、バルセロナで開催されたプリマヴェーラ・サウンドにて、オリヴィア・ロドリゴがサプライズでステージに登場し、ザ・キュアーのロバート・スミスとの新しいデュエット曲を初披露してファンを沸かせた。
このポップスターは、現地時間の午後10時25分、パルク・デル・フォロのオクシデント・ステージに登場した。彼女は、6月12日にゲフィン・レコードからリリース予定のニューアルバム『You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love』に収録される新曲「What’s Wrong With Me」を紹介した。ロドリゴは観客に対し、「この曲を一緒に歌った相手が誰なのか、いまだに信じられません。最高に幸せです」と語った。パフォーマンス後には、「泣きそう……。これが現実の世界で起きたことなんて、ただの夢じゃないかと思うくらい信じられません」と付け加えた。二人は2025年のグラストンベリー・フェスティバルでも共演している。ロドリゴのセットリストには、最近のシングル「Drop Dead」や「The Cure」のほか、初期のアルバム『Sour』や『Guts』からの楽曲も含まれていた。今回のサプライズ出演は、9月に始まる「Unraveled Tour」の開催を数日後に控えてのものとなった。