No Doubtは土曜日、ラスベガスのSphereでのレジデンシー公演の最終日を迎え、オリヴィア・ロドリゴがサプライズで登場した。グウェン・ステファニーが観客の中にいたロドリゴを見つけ、ステージに招き入れた。
No Doubtは土曜日、18公演に及んだSphereでの連続公演の最終日を迎えた。ステファニーは、観客が掲げていた「私はSphere最終公演で最後のハグをしたいだけのただの女の子(Just a girl)」というプラカードに気づき、その持ち主をステージに上げた。
そのファンはロドリゴ本人で、彼女は前日にアルバム『You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love』をリリースしたばかりだった。ステファニーは観客に向かって「あれはオリヴィア・ロドリゴ?なんてこと。オリヴィア・ロドリゴに拍手を!彼女は新しいレコードを出したばかりよ」と語った。
マイクを握ったロドリゴは「No Doubtは世界最高のバンド!大好き!」と叫び、ステージを後にした。その後、ステファニーは観客に「本当に彼女だったわね」と語りかけた。
ロドリゴは以前からNo Doubtからの影響を公言しており、2024年のコーチェラ・フェスティバルでもバンドと共演している。