今月初めに発表された通り、オリヴィア・ロドリゴは5月2日放送の『サタデー・ナイト・ライブ』(SNL)で初司会を務め、同時に音楽ゲストとしても出演した。23歳のシンガーである彼女は、自身のキャリアを振り返るユーモアあふれるモノローグを披露し、ニューアルバムからの新曲をサプライズゲストと共にパフォーマンス。最後は「Drivers License」のパロディで締めくくった。
オープニングのモノローグでロドリゴは、ジェイク・ポールと共演したディズニー・チャンネル時代の『やりすぎ配信! ビザードバーク』での自身の役柄を自虐的に振り返り、ポールの最近のタイソン戦についてジョークを飛ばした。『Sour』と『Guts』に続くサード・スタジオ・アルバムを宣伝しつつ、そのタイトルの長さを冗談交じりに語った。最後は2021年のヒット曲「Drivers License」のパロディを披露し、リアルID取得のためのDMV(陸運局)での苦労を歌い上げた。番組中には、ブロンディのデビー・ハリーが、Billboard Hot 100で4曲目の1位を獲得した彼女の楽曲「drop dead」を紹介した。また、新曲「begged」のイントロでは『Heated Rivalry』のコナー・ストーリーがサプライズ登場し、ワイズ・ブラッドがボーカルとして共演した。彼女のSNL出演は2021年と2023年に続く3回目となる。さらに、9月から始まる「Unraveled Tour」の開催も発表された。