オリヴィア・ロドリゴが5月2日放送の「サタデー・ナイト・ライブ」にて、自身初となるホストと音楽ゲストの二役を務めることが明らかになった。この発表は、彼女のニューアルバムに関する詳細と同時に行われた。今後の放送には、ノア・カーン、ポール・マッカートニー、マット・デイモン、ウィル・フェレルの出演が予定されている。
ピッチフォークが最初に報じた通り、オリヴィア・ロドリゴが5月2日放送の「サタデー・ナイト・ライブ」でホストと音楽ゲストの両方を務める。彼女は先日、『Guts』に続く新作アルバムを発表しており、30ロック(NBCスタジオ)で行われる同番組の放送内で新曲を披露する予定だ。彼女がこの長寿スケッチ・コメディ番組でホストを務めるのは今回が初めてとなる。オリヴィア・ロドリゴのニューアルバム『You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love』は6月12日にリリースされる。リードシングルとなる「Drop Dead」は4月17日に配信予定。ファンはそれまでの間、BBCラジオ1で披露された彼女によるノア・カーンの「Stick Season」のカバーを聴いて楽しむことができる。5月9日の放送ではマット・デイモンがホストを務め、ノア・カーンがパフォーマンスを行う。5月16日には、SNLシーズン50のフィナーレにも出演したポール・マッカートニーが音楽ゲストとして登場し、ウィル・フェレルがホストを務める。マッカートニーのアルバム『The Boys of Dungeon Lane』は5月29日発売予定。今回の発表は、春の終盤に向けた音楽界とコメディ界のスターたちの豪華なラインナップを強調するものとなっている。