ハリー・スタイルズは4thスタジオアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』を2026年3月6日にリリース予定。グラミー受賞アーティストは同年3月14日の『Saturday Night Live』でホストと音楽ゲストを務める。
ワン・ダイレクション後のソロ活動で知られる英国人シンガーのハリー・スタイルズは、2022年の『Harry's House』以来4年ぶりとなる新アルバムの詳細を明らかにした。同作はグラミー賞最優秀アルバムを受賞していた。新プロジェクト『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』はColumbia RecordsとErskineから2026年3月6日にリリースされる。長年のコラボレーターKid Harpoonがエグゼクティブ・プロデュースを務めた全12曲を収録し、リードシングル「Aperture」は2026年1月22日に公開された。 nn「Aperture」はSpotifyグローバルチャートで1位デビューし、『Harry's House』のシンセ要素を引き継ぎつつ、Talking Heads、Depeche Mode、シカゴ・ハウス、デトロイト・テクノの影響を受けたダンスミュージックへのシフトを示す。歌詞の「we belong together」のチャントは、ダンスフロアでの共同体的な祝賀を強調し、個人的内省から集団的テーマへ移行する。文化批評家のロブ・シェフィールドは『Rolling Stone Music Now』の一エピソードで、スタイルズの進化を革新的と評し、エルビス・プレスリーの1960年軍務中のポップアイコンらの活躍に例え、レナード・コーエンの人生の隙間に光を見つける考えに類似点を指摘した。 nnアルバムリリース1週間後、スタイルズは2019年11月以来ほぼ7年ぶりに『Saturday Night Live』に復帰し、2度目のダブル出演(ホスト兼パフォーマー)で、東部標準時午後11時30分にNBCで放送される。新曲とファンお気に入りを披露予定だ。この発表で彼のカタログが活性化し、『Harry Styles』、『Fine Line』、『Harry's House』が同時に英国チャートに再登場。ストリーミングサービスのプレセーブが急増し、2026年ワールドツアーではニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデン公演が完売している。 nnEntertainment Tonightによると、「ハリー・スタイルズは新アルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』のファーストシングル『Aperture』のリリースにより、音楽キャリアの新章をスタートさせた」。業界アナリストは過去作のチャート成功を基に世界1位デビューを予想している。」