オリヴィア・ロドリゴが最新リリースで、自身3度目となるBillboard 200チャート1位を獲得しました。本作は初週に48万5000ユニット相当のアルバム売上を記録しています。
アルバム『You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love』は、6月27日付のBillboard 200チャートで初登場1位を飾りました。これはロドリゴにとって過去最大の初週売上であり、2026年にソロアーティストのアルバムが記録した初週売上としても最大です。
本作は、5月に1位を獲得したシングル「Drop Dead」や、6月に5位にランクインした「The Cure」が牽引しました。売上構成比は、16万4000枚のレコードを含む27万3000ユニットの販売と、21万1000ユニットのストリーミングとなっています。
ロドリゴはこれまで、2023年の『GUTS』、2021年の『SOUR』でチャート1位を獲得しています。9月25日からは、コネチカット州ハートフォードを皮切りに「The Unraveled Tour」を開始する予定です。