7月9日、ウェンブリーで開催されたファンパーティーでMy Chemical RomanceのメンバーがDJブースに登場した。DJ Party Poisonとして出演したジェラルド・ウェイは、予想外の楽曲でセットを締めくくった。
「Battery City Underground: Danger Days: A Release Party」と題されたこのイベントは、バンドの2010年のアルバム『Danger Days: The True Lives of the Fabulous Killjoys』のデラックス・エディション発売の前日に、ボックスパーク・ウェンブリーで開催された。
ジェラルド・ウェイはパフォーマンスの最後に、『たのしい川べ』に登場する軽快な楽曲「When the Toad Came Home」を披露した。この選曲は、アルバムのスタイルとは一線を画す異色のものとなった。
このパーティーは、同グループのウェンブリー・スタジアムでのソールドアウト公演期間中に行われた。公演は7月8日に始まり、10日と11日にも追加日程が組まれている。バンドは現在、「Long Live the Black Parade」ツアーの一環としてイギリスおよびヨーロッパを巡回中である。