7月20日、ルーマニアで開催されたエレクトリック・キャッスル・フェスティバルの最終夜、The CureとDogstarがヘッドライナーを務めた。このイベントは、トランシルバニアの城跡で4日間にわたって繰り広げられた音楽の祭典のフィナーレとなった。
The Cureは、『The Head on the Door』や『Disintegration』などのアルバムからヒット曲を織り交ぜた2時間のセットを披露した。フロントマンのロバート・スミスはMCを簡潔に留め、体調不良から復帰したベーシストのサイモン・ギャラップがステージに戻ってきた。
Dogstarは、メインステージでの日没時のパフォーマンスでフェスティバルの締めくくりを飾った。同バンドは、アルバム『Somewhere Between the Power Lines and Palm Trees』(All In Now)から「Math」や「Siren」などの楽曲を演奏し、ヨーロッパツアーを締めくくった。
また、当日の急なラインナップ変更により、Just Mustardも早い時間に登場した。彼らはハンガー会場で「Seven」や「Dandylion」といった楽曲を披露した。