マーティン・ギャリックスは7月17日、ベルギーのブームで開催された音楽フェスティバル「トゥモローランド」のヘッドライナー出演時に、U2との新曲「Fireflies」を初披露しました。オランダ出身のこのDJは、ギタリストのジ・エッジと共にステージで同曲をパフォーマンスしました。
ギャリックスは、イベント初日のメインステージのトリを務めました。ジ・エッジがステージに加わり、ボノの事前録音されたボーカルにギターの生演奏を重ねる形で、ライブ初披露が行われました。
ギャリックスはInstagramでプレミア公開を告知し、U2とのコラボ曲「Fireflies」が間もなくリリースされると綴りました。現在、SpotifyおよびApple Musicにて事前予約(プリセーブ)が可能です。
両者はこれまで、UEFA EURO 2020の公式ソング「We Are the People」や、映画『SING/シング: ネクストステージ』のサウンドトラック収録曲「Your Song Saved My Life」で共演歴があります。また、ボノは「Angels for Each Other」、「Catherina」、「Weightless」など、ギャリックスの数々の楽曲の共同執筆にも携わっています。
U2は年内にリリース予定のスタジオ・アルバムからの先行シングルとして「Street of Dreams」を公開しました。同プロジェクトは、2017年の『ソングス・オブ・エクスペリエンス』以来となる、バンドにとって久しぶりの新曲アルバムとなります。