土曜日、フロリダ州マイアミのハードロック・スタジアムで行われた2026年FIFAワールドカップ準々決勝、イングランド対ノルウェーの試合で、エリー・ゴールディングがパフォーマンスを行った。
このイギリス人歌手は、試合前の祝祭イベントのオープニングで「Outside」を歌唱した。ハーフタイムには再び登場し、観客席に設置されたステージからヒット曲「Lights」を披露した。
ゴールディングは金曜日、自身のインスタグラムを通じて出演を発表していた。「FIFAワールドカップ準々決勝のイングランド対ノルウェー戦でパフォーマンスができるなんて、本当に何が起こるか分からない気分です」と彼女は綴った。「選手たちがイングランドに誇りをもたらしてくれると信じています。サッカーが母国に帰ってきます(It’s coming home)。」
イングランドはこの試合に勝利し、7月15日にジョージア州アトランタでアルゼンチンと対戦する。勝者は7月19日にニュージャージー州イーストラザフォードのメットライフ・スタジアムで行われる決勝戦に進出する。
先月、ゴールディングは通算6枚目となるスタジオ・アルバム『I Know Too Much』を9月4日にリリースすることを発表した。