2026年ワールドカップの閉会式に、ポスト・マローン、トム・クルーズ、ジェニファー・ハドソンらが出演することが発表された。式典は7月19日(日)、スペイン対アルゼンチンの決勝戦の前に行われる。
90分間にわたる閉会式には、ロビー・ウィリアムズ、ニコール・シャージンガー、ラウラ・パウジーニ、IShowSpeedといったアーティストも出演する。FIFAのジャンニ・インファンティーノ会長は、ポスト・マローンのパフォーマンスについて、大会の歩みを祝福し、世界の注目が決勝の二か国に注がれる前に会場の雰囲気を盛り上げるものになると述べた。
また、ワールドカップ史上初となるハーフタイムショーも開催される。コールドプレイのクリス・マーティンがプロデュースを担当し、ジャスティン・ビーバー、マドンナ、シャキーラ、BTSが出演する予定だ。ビーバーは、FIFAグローバル・シチズン教育基金を支援するこのショーに参加できることに感謝の意を示した。
同基金は、子どもたちの教育やサッカーへのアクセス向上を目的として3000万ドル以上の資金を集めている。大会期間中に販売されたチケット1枚につき1ドルがこの取り組みに寄付される。なお、7月18日にはイングランド対フランスによる3位決定戦が行われる。