リアム・ギャラガーがFIFAワールドカップ決勝のハーフタイムショーを批判し、そのパフォーマンスを「悪夢のような体験」と表現した。オアシスのボーカルである彼は、日曜夜のショー終了後、Xで自身の反応を明かした。
日曜夜に行われたFIFAワールドカップ決勝のハーフタイムショーを、リアム・ギャラガーは楽しめなかったようだ。以前から大会について積極的に発言しているオアシスのボーカルは、マドンナ、シャキーラ、ジャスティン・ビーバー、BTS、バーナ・ボーイ、グスターボ・ドゥダメル、そしてマペットたちによるパフォーマンスを「悪夢のような体験(bad trip)」に例えた。
ギャラガーはXに「これはまるで悪夢のような体験だ」と投稿。「スピリチュアルな靴下を履いていて本当によかったよ。そうでなければ、あのハーフタイムショーで正気を失うところだった」と綴っている。
ショーは、マドンナがロナウドやロナウジーニョと共にニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムのトンネルでパフォーマンスを行い幕を開けた。他にも、BTSによる「Dynamite」、ジャスティン・ビーバーが歌う「Everything Hallelujah」、シャキーラとバーナ・ボーイ、そしてコールドプレイのクリス・マーティンによる楽曲などが披露された。
ギャラガーは準決勝で敗退するまでイングランド代表を応援しており、決勝はアルゼンチンとスペインの対戦となっていた。