アルゼンチン対スペインの決勝戦のハーフタイムに、FIFAワールドカップ史上初となるショーが開催され、ジャスティン・ビーバー、マドンナ、シャキーラがパフォーマンスを披露した。イベントは日曜日午後にニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行われた。
ビーバーは自身のブランド「SKYLRK」のアイテムを身にまとい、楽曲「Everything Hallelujah」のアコースティックバージョンを熱唱した。着用したのは、カスタマイズされた解体風のグリーンのシャツ、バギーデニムショーツ、そして新作の「Matter Daddy」スニーカーだった。
マドンナは、スワロフスキー・クリスタルで覆われたサンローランの特注衣装で「Music」と「Bring Your Love」を披露し、ショーの幕を開けた。ブリーチを施したパープルのジャケットにコルセット、ショートパンツ、そしてクリスタルをあしらったゴールキーパー風のグローブを合わせたスタイルが特徴的だった。
シャキーラは、オレンジの夕日とピンクを基調としたロベルト・カヴァリのドレスを着用し、「Dai Dai」をパフォーマンスした。20万個以上の手作業で施されたスワロフスキー・クリスタルが輝く深いVネックのドレスは、彼女の2010年ワールドカップでのパフォーマンスを彷彿とさせた。
マドンナとシャキーラのスタイリストは、アスレジャーと各アーティストの過去のスタイルからインスピレーションを得た。ショーにはBTSとコールドプレイも出演した。