2026年FIFAワールドカップのメキシコ対イングランド戦において、ハーフタイムショーにマナ(Maná)が出演することが決定した。公演は7月5日にエスタディオ・シウダ・デ・メヒコで行われる。バンドは2日前に自身のソーシャルメディアを通じて出演を認めた。
メキシコのバンドである同グループは、準々決勝進出をかけたメキシコとイングランドの試合でパフォーマンスを行う。マナは7月3日に投稿したメッセージでハーフタイムに出演することを明かし、ファンに向けて一緒に歌うよう呼びかけた。
同グループは、6月11日に同会場で行われた大会開会式にもシャキーラ、バーナ・ボーイ、J・バルヴィン、リラ・ダウンズらと共に出演している。
ボーカルのフェール・オリベラは、オアシスのフロントマンであるリアム・ギャラガーによる試合スコアの予想にも反応を示した。バンドは現在、音楽活動40周年を記念した大規模なツアーを行っており、南米公演も予定されている。