メキシコの歌手アレハンドロ・フェルナンデスが、FIFA 2026 ワールドカップ・ファンフェストの一環として、木曜日にグアダラハラのミネルバ円形広場(Glorieta de la Minerva)で無料コンサートを開催し、ヘッドライナーを務める。
メキシコの地域音楽スターである彼が、故郷の象徴的な場所でライブを行うのは約20年ぶりとなる。フェルナンデスは火曜日、自身のソーシャルメディアアカウントに投稿した動画を通じて、このイベントを「世界最大のセレナーデ」と呼んで告知した。
特別ゲストとして、彼の子供であるアレックス・フェルナンデスとカミラ・フェルナンデスに加え、フリオン・アルバレスとアルフレド・オリバスが参加する。この公演は、メキシコシティで開催されたワールドカップ開会式でフェルナンデスがメキシコ国歌を斉唱してから15日後に行われる。
「心臓が高鳴っている」と、火曜日にプレスに対してフェルナンデスは語った。「19年前にこの象徴的な場所、ラ・ミネルバでパフォーマンスをする機会があったので、とても緊張している。」
このコンサートは、先週同じ場所で開催され、約17万人の観客を集めたマナ(Maná)のショーに続くもので、こちらもワールドカップ・ファンフェストの活動の一環となっている。