5月30日、メキシコのシウダード・ネサワルコヨトルで開催された無料コンサートにて、パンテオン・ロココが12万人を超える観客を前にパフォーマンスを行った。この公演は、メキシコの「平和のためのフェスティバル全国サーキット」の一環として行われた「エコス・デ・オリエンテ・フェスティバル」のメインステージを飾った。
メキシコシティを拠点とするスカロックバンドのパンテオン・ロココは、彼らが30年前に活動を開始したこの郊外の街に帰還した。デポルティーボ・シウダード・ハルディンで行われたこのイベントでは、「La Carencia」や「La Dosis Perfecta」といったヒット曲が演奏された。リードボーカルのドクター・シェンカは観客に挨拶し、ネサワルコヨトルを「偉大な芸術家と文化、そして闘争の地」と称えた。