Milo Jは6月6日、メキシコシティでのコンサートをもって自身の国際ツアーを締めくくった。パラシオ・デ・ロス・デポルテスで行われたこの公演では、先日亡くなったアーティストであるインディオ・ソラーリとトト・ラ・モンポシーナへの追悼が行われた。
プロモーターのOcesaによると、19歳のアルゼンチン人アーティストである彼は、2万1000人の観客の前でパフォーマンスを披露した。ステージではウルグアイのバンド、アガラテ・カタリナ(Agárrate Catalina)と共演し、約2時間にわたるショーの模様はソーシャルメディアでライブ配信された。セットリストは2025年のアルバム『La Vida Era Más Corta』に収録されている「Bajo de la Piel」で幕を開け、「Solifican12」、「3 Pecados Después」、そして2023年のヒット曲「No Soy Eterno」などが披露された。Milo Jはインディオ・ソラーリのバンドのアルバム『Oktubre』のジャケットがプリントされたTシャツを着用し、「Cuando El Agua Hirviendo」の演奏中にはトト・ラ・モンポシーナの映像が投影された。先日ガルデル賞で13冠を達成した同アルバムの他の楽曲には、シルビオ・ロドリゲスやメルセデス・ソーサの音源もサンプリングされている。メキシコシティ公演はモンテレイ、グアダラハラに続くもので、今回のツアーのフィナーレを飾った。