Manáは、2026年FIFAワールドカップのメキシコシティでの開会式でパフォーマンスを行う数時間前の6月11日、ツアー「Vivir Sin Aire Tour」のラテンアメリカ公演日程を発表した。
メキシコのロックバンドである同グループは、シャキーラ、バーナ・ボーイ、J・バルヴィンらも出演した開会式の中で、アステカ・スタジアムにて名曲「Oye Mi Amor」を披露した。この発表は、ワーナー・ミュージックによる声明とプロモーションビデオを通じて行われた。ツアーはグループ結成40周年を記念するもので、11月28日のボゴタのVive Claroから始まり、12月17日のメキシコシティのEstadio GNP Segurosまで続く。他にもリマ、サンティアゴ、ブエノスアイレスなどが公演地に名を連ねている。リードシンガーのフェル・オリベラは、芸術とスポーツは人々を結びつけるため、今回の機会を非常に重要なものだと感じると述べた。Manáは、2025年にロックの殿堂入り候補に選出された初のラテン系バンドである。