フランスのプロデューサーMadeonは、7年ぶりとなるフルアルバム『Victory』を6月26日にMom+Popからリリースすることを発表した。Slayyyterをフィーチャーしたリードシングル「Fire Away」は、今月のコーチェラ・フェスティバルで初披露された。本作にはSam GellaitryやErick the Architectも参加している。
プロデューサー、シンガー、ソングライターとして知られるMadeonが、2019年以来となるアルバム『Victory』の準備を進めている。このプロジェクトでは、全編にわたってBleachersのMikey Freedom Hartがギターを担当した。「Fire Away」がトラックリストの先頭を飾り、他にも「Hi!」、「Car Crash Baby」、Flatbush ZombiesのErick the Architectを迎えた「Super Platinum」、Sam Gellaitryをフィーチャーした「Red Jacket」などが収録される。Madeonは今月初旬のコーチェラで、Slayyyterとのコラボレーション曲を初披露した。アルバムは6月26日にMom+Popからリリース予定である。プレスリリースの中でMadeonは「Fire Away」について「おそらくアルバムの中で最もアンセム的な楽曲」と説明し、次のように付け加えた。「これは愛を戦争として捉えた曲で、傷ついた心にとって言葉は武器のようなものだ。Slayyyterはその物語のもう一方の側面を体現してくれた。彼女の歌声は曲を別次元へ引き上げてくれたし、そのパフォーマンスには自信と態度が溢れていて、とにかくエレクトリックだ」。Slayyyterもまた、すべて大文字の声明で興奮を伝えた。「ずっと昔からMadeonのファンでした。このレコードで彼と仕事ができて本当に感謝しています。私たちが一緒に作り上げたものをとても気に入っています」