イギリスのバンドTemplesは、エレクトロニック・アクトであるDaft PunkやJusticeからインスピレーションを得た新曲「Vendetta」を発表した。同曲は6月26日にV2からリリース予定の通算5枚目のアルバム『Bliss』の先行シングルとなる。フロントマンのJames Bagshawは、ダンスミュージックを現代的に解釈したものだと語っている。
James Bagshaw率いるケタリング出身の4人組バンドTemplesは、『Bliss』からの最新の先行曲として「Vendetta」を公開した。このシングルは、歪んだリフと脈打つようなシンセサウンドを融合させたダンスフロア向けのメロディが特徴で、もともとは別々だった2つの楽曲のアイデアから発展して作られた。Bagshawによると、それらを組み合わせることで「JusticeやDaft Punkを思わせるサンプル」が生まれ、そこからDavid GuettaやAviciiの楽曲に近い展開へとつながったという。歪んだボーカルや「Fall away / I wanna feel alive / Sign off the night / And leave without your vendetta.」という歌詞が繰り返される高揚感あふれるコーラスによって、目もくらむような陶酔感を感じさせる仕上がりとなっている。