モントリオールのポストハードコアバンドTruck Violenceが、The Flenserと契約し、6月26日にセカンドアルバム『The Weathervane Is My Body』をリリースすることを発表した。バンドは先行シングル「New Jesus」を公開し、Kirill Sommerが監督を務めたミュージックビデオも合わせて解禁した。本作は、アルバータ州の地方から移住した彼らが都市生活に適応していく様子を反映した作品となっている。
ギタリスト兼バンジョー奏者のPaul Lecoursとシンガー兼詩人のKarsyn Hendersonによって結成されたTruck Violenceは、10代の頃にアルバータ州の平原からモントリオールへと移住した。その後、ベーシストのChris CleggとドラマーのThomas Hartが加入。バンドのデビューアルバム『Violence』は2024年にMothlandからリリースされ、Southern Lordを通じてアナログ盤としても再発された。4月14日にPitchforkを通じて共有された声明によると、彼らの新しいアルバムは、都市生活への適応に伴う困難を捉えたものだという。