The Sunshine Undergroundは7月23日、マンチェスターのGorillaにて約10年ぶりとなるフルライブパフォーマンスを行った。この親密なライブは、リーズのKirkstall Abbeyで開催される再結成コンサートに向けたウォームアップとして位置づけられている。
このリーズ出身のインディー・ダンスバンドは、2006年のデビューアルバム『Raise the Alarm』に収録された全11曲に加え、2010年リリースの『Nobody’s Coming to Save You』から5曲、そして2014年のセルフタイトル・アルバムから1曲を披露した。
全17曲のセットリストは「Wake Up」で幕を開け、本編は「Put You in Your Place」で終了。その後、アンコールとして「The Messiah」と「Raise the Alarm」が演奏された。今回の公演は、2016年12月以来となる同バンドの本格的なライブ復帰となった。
同バンドは7月25日、『Raise the Alarm』のリリース20周年を記念してKirkstall Abbeyで開催される一夜限りの再結成ライブでヘッドライナーを務める予定である。このイベントには、White Lies、Hard-Fi、The Futureheads、The Twang、The Whipの出演も決定している。
2000年代初頭にテルフォードで結成された同グループは、その後リーズに移転。ニュー・レイブ・シーンで名を馳せたのち、2016年に解散していた。