Bring Me the Horizonは7月10日、マンチェスターのBECアリーナにて、2006年のデビューアルバム『Count Your Blessings』を新たに「Repented」バージョンとして再構築し披露した。シェフィールド出身の同バンドは、近年ライブで演奏されることの少なかった楽曲を披露した。
「Outbreak Presents: Count Your Blessings | Repented」と銘打たれたこの公演では、単なるノスタルジーではなく、アルバム全曲を再構築した形で披露された。フロントマンのOli Sykesは、『Dehumanized』のライブ初披露や、『Slow Dance』の2006年以来となる演奏など、いくつかの楽曲で初期のスクリームスタイルを蘇らせた。
また、『Black & Blue』や『Tell Slater Not to Wash His Dick』、『A Lot Like Vegas』といった楽曲も、長期間の封印を解いてステージに戻ってきた。ファンからは、このイベントを「世代の集大成」と呼び、彼らの黄金時代を彷彿とさせる要素を復活させたバンドを称賛する声が上がった。
このパフォーマンスは『Count Your Blessings』公演シリーズの幕開けとなる。Sykesは以前、「Repented」リリースに向けて、新たなデスコアスタイルのスクリームをレコーディングするスタジオ映像を公開していた。