Little Grandadが初のレコーディング・シングル「Sleepwalking」と「Unmasked」をリリースした。また、この夏にはロンドンで3日連続のヘッドライン公演を行うことも発表している。これらの楽曲は、多忙なフェスティバル出演シーズンを控えてのリリースとなる。
ジャック・ロワーとハリー・ロワーの兄弟に、ギタリスト兼トランペット奏者のネッド・アシュクロフト、ドラマーのジミー・ブレナンを加えたLittle Grandadが、デビュー曲となる「Sleepwalking」と「Unmasked」を公開した。ザ・チャーチおよびザ・コミュニオン・スタジオにてケヴ・ジョーンズがプロデュースしたこれらのシングルは、先週100 Clubで行われたソールドアウトのヘッドライン公演に続く発表となる。チェット・ベイカーの音楽を通じて意気投合した同バンドは、過去1年間で70回以上のライブをこなし、アメリカーナ、スラッカー・ロック、ブリティッシュ・インディーを融合させたスタイルで活動してきた。「Green Man」、「Dot To Dot」、「Bearded Theory」といった夏のフェスティバル出演を前に、彼らにとって初の公式音源リリースとなる。「Sleepwalking」では、カントリー調のアコースティックギターに乗せて「I’ve been sleepwalking, through my life/ Yes I’ve been sleepwalking, drifting through time/ And I’ve been wasting away, I’m burning through the years」と歌い上げている。「Unmasked」はボーカルとトランペットのみの構成でメランコリックな雰囲気を醸し出し、ハリーが「Oh babe please don’t ever change/ Don’t let them ruin your tomorrow days/ You were always there through my comfort and my pain」と歌っている。新作発表と併せて、Little Grandadはロンドンでのレジデンシー公演も発表。7月8日にShacklewell Arms、7月9日にThe George Tavern、7月10日にThe Windmillでヘッドラインショーを開催する。チケットは5月13日午前10時(BST)よりDiceで発売され、5月12日からは先行販売も行われる。バンドは「End Of The Road」、「Latitude」、「Victorious」など、9月にかけてさらなるフェスティバルへの出演を予定している。