Bright Eyesは5月12日、レッド・ロックス・アンフィシアターにて、2つの名盤を全曲演奏する形で結成21周年ツアーの幕を開けた。コロラドで行われたこのコンサートは、これらのレコードを祝う3つの特別公演の初日となった。
インディー・バンドである彼らは、『I'm Wide Awake, It's Morning』と『Digital Ash in a Digital Urn』を収録曲順に完全再現した。『Time Code』、『Devil in the Details』、『Theme from Pinata』といった楽曲が20年ぶりにステージで披露され、『Arc of Time (Time Code)』に至っては2011年以来の演奏となった。アンコールではBen Kwellerが参加し、スクリーンに反ICE(移民税関捜査局)の映像が投影される中、インストゥルメンタルの『America the Beautiful』が演奏された。