土曜日の夜、マーティン・ギャリックスのコンサートで、マドンナの新曲「Bizarre」が一部公開された。この曲は近日リリース予定のアルバム『Confessions II』に収録される予定で、ブルックリンのバークレイズ・センターで初めて一般公開された。
この初披露は、6月13日に同会場で行われたギャリックスの「Americas Tour」の一環として行われた。彼はアルバムのコンセプトカラーと思われるピンクと紫の照明の中、躍動感のあるダンスビートに合わせてこの曲を披露した。
ギャリックスはその後、このパフォーマンスの動画を自身のInstagramに投稿した。フック部分ではマドンナが「Who knew love could be so bizarre?(愛がこれほど奇妙なものだなんて誰が知っていただろうか)」や「Only love could be so bizarre.(愛だけがこれほど奇妙であり得る)」と歌っている。
「Bizarre」は7月3日にリリース予定の全16曲を収録した『Confessions II』の10曲目に収録されている。これまでに発表された「I Feel So Free」、サブリナ・カーペンターとのコラボ曲「Bring Your Love」、そして「Love Sensation」に続き、同プロジェクトから公開された4曲目の楽曲となる。