マドンナの『Confessions II』が全英公式アルバムチャートで初登場1位を記録した。彼女が全英1位を獲得するのは、2012年の『MDNA』以来となる。
これでマドンナは、全英アルバムチャートで13作以上の1位を獲得したエリートアーティストの仲間入りを果たした。同記録を持つのは、ロビー・ウィリアムズ(16作)、ザ・ビートルズ(15作)、テイラー・スウィフト(14作)、ザ・ローリング・ストーンズ(14作)、エルヴィス・プレスリー(13作)である。
『Confessions II』は、2005年にリリースされた『Confessions on a Dance Floor』の続編にあたる作品。今週のチャートでは、英国人アーティストによる今年のデビューアルバムとして最大規模の売上を記録したシエナ・スピロの『The Visitor』を抑えての1位となった。
チャートの続きでは、オリヴィア・ロドリゴの『You Seem Pretty Sad for a Girl So in Love』が3位にランクイン。マイケル・ジャクソンの『The Essential』が4位、オリヴィア・ディーンの『The Art of Loving』が5位と続いている。