ビービー・レクサが『ザ・トゥナイト・ショー』に出演し、自身の最新シングル「New Religion」と、5月にデヴィッド・ゲッタとのコラボレーションでリリースした「Sad Girls」のメドレーを披露しました。
ポップシンガーである彼女は、ダンサーたちと共にクラブ仕様のパフォーマンスを繰り広げました。ステージでは「New Religion」のクリップが流れた後、「Sad Girls」へと切り替わる構成となっていました。
両楽曲はレクサのアルバム『Dirty Blonde』に収録されており、同作は彼女がインディペンデント・アーティストとしてリリースした初のアルバムとなります。「New Religion」は、1月にワーナー・ミュージックを離れ、エンパイアと契約した後に自身のレーベルからリリースされた最初のシングルとして3月に発表されました。
レクサは「Sad Girls」について、失恋の痛みを抱えながらも、それに負けまいとダンスフロアに立つすべての人のための曲であると語っています。