Swedish House Mafiaは、6月28日にUshuaïa Ibizaで行われた公演にて、Lykke Liとの新コラボ曲「Happiness Is So Sad」を初披露した。マックス・マーティンとオスカー・ホルターが共同プロデュースを手掛けたこの楽曲は、7月31日にリリースが予定されている。
Axwell、Steve Angello、Sebastian Ingrossoからなるスウェーデンのエレクトロニック・トリオは、イビサ島の同会場で行っている毎週恒例のレジデンス公演の中でこの曲を紹介した。Ingrossoは今回のプロジェクトを「スウェーデンのアベンジャーズ・クルー」と表現し、Liについて「これまでで最もクールなアーティストの一人」であり「唯一無二の歌声を持っている」と称賛した。
Liはスタジオでのセッションを緊張するものだったと振り返りつつも、Ingrossoのポジティブなエネルギーによってリラックスできたと語った。彼女によれば、グループは「リフを見つけ」、それから「手を挙げて叫びながら」、同時に「泣きたくなるような、そして踊りたくなるような」メロディを目指して制作を進めたという。
Swedish House Mafiaは、9月13日まで毎週日曜日にUshuaïaでの公演を継続する。また、同グループは8月29日にヨーテボリで、自身最大規模となるヘッドライナー・コンサートを行うことも決定している。