Charli XCXが新曲「SS26」をリリースした。シンセサウンドが際立つ本楽曲は、彼女の近年の作品に通じるテーマを継承しており、Torsoが監督を務めたミュージックビデオも公開されている。
Charli XCXは木曜日に同曲をリリースした。曲中では「Spring Summer 26 / When the world is gonna end no hope for any of it(26年春夏 / 世界が終わる時、希望なんてどこにもない)」や「Yeah we’re walking on a runway that goes straight to hell(そう、私たちは地獄へ直結するランウェイを歩いている)」といったラインが歌われている。ミュージックビデオでは、彼女がさまざまな衣装でランウェイを歩き、やがて暗闇の中へと歩み去る姿が描かれている。また、Abraや元Vogue Paris編集長のCarine Roitfeldもカメオ出演している。