先週の発表に続き、リゾは6月5日にリリース予定のサード・スタジオ・アルバムと同名のタイトル曲「Bitch」を公開した。リッキー・リード、ブレイク・スラットキン、ザック・セコフがプロデュースを手掛けたこのフェミニスト・アンセムは、メレディス・ブルックスの1997年のヒット曲をサンプリングしており、モノクロのミュージックビデオも併せて公開されている。
5月1日にリリースされたこのシングルは、2022年の『Special』や2025年のミックステープ『My Face Hurts from Smiling』以来、リゾにとって4年ぶりとなる本格的なソロアルバムからの先行曲となる。発表の中で触れられている通り、リゾは2019年の「Truth Hurts」での宣言と同様に、「Bitch」という言葉を自信と自己愛の象徴として再定義している。今回のリリースによりアルバムへの期待が高まっており、現在は予約受付中となっている。