ガレージロックバンドのGirl Troubleは、23年ぶりとなるアルバム『As Is』を6月26日にリリースする。本作は、彼らの原点であるK Recordsと、バンド自身のレーベルWig Out!との共同制作によりリリースされる。発表に合わせて、新曲「Make It Mine」のパフォーマンス映像も公開された。
1984年にワシントン州タコマで結成されたGirl Troubleは、K Recordsからデビューシングル「Riverbed」と「Old Time Religion」を発表してキャリアをスタートさせた。1988年のアルバム『Hit It or Quit It』は、Sub Popからの最初のフルアルバムとして知られている。2003年の『The Illusion of Excitement』以来となるニューアルバム『As Is』は、「Make It Mine」、「Can You Dig It」、「Freedom Rock」を含む全13曲を収録している。トラックリストには他にも「Back on Track」、「Time Comes to Your Rescue」、「You Don’t Mean It」、「Everybody’s Free」、「Don’t Forget It」、「Argue」、「Only Kind You Keep」、「Naming Names」、「Until We Meet Again」、「The Ballad of Blowfly」が並ぶ。