ケルシー・ルーが、ダーティー・ヒットからのデビュー作であり、2019年の『Blood』に続く『So Help Me God』を6月12日にリリースする。このチェンバー・ポップ・アルバムには、キム・ゴードンやサンファらが参加し、シングル曲 "Running to Pain" がリードしている。
ケルシー・ルーの『ソー・ヘルプ・ミー・ゴッド(So Help Me God)』は6月12日にダーティー・ヒットからリリースされ、チェリスト、作曲家、シンガーである彼女にとって2019年の『ブラッド』以来のフル・アルバムとなる。ジャック・アントノフ、イヴ・ロスマンと共にルゥが共同プロデュースしたこのアルバムには、キム・ゴードン、サンファ、カマシ・ワシントン、レディ・ジェスが参加している。リード・トラックの「Running to Pain」は、ルーのチェンバー・ポップ・スタイルをシアトリカルにアレンジしたもので、サヴァナ・リーフが監督を務め、ティターンの俳優ガランス・マリリエが出演している。アルバムのアートワークとトラックリストも公開された。トラックリストは以下の通り:01 Reaper、02 Portrait of a Lady on Fire、03 What Can I Do、04 Running to Pain、05 Comfort、06 American Sonnet、07 8 52、08 Only the Lonely、09 Better Than That、10 Cutting Off the Head of a Ghost。プレスリリースでルーはこう述べている:「So Help Me Godは、7年間かけてゆっくりと、そして意図的に作り上げられた。音的にも感情的にも、この作品には、献身と欲望、崩壊と成就など、さまざまな世界が一度に詰まっている。"壊れること、信じること、はっきり見えないまま何かに憧れること、そして何度も何度も生まれ変わることの意味を理解しようとしている。Blood』以来、LuはEP『Blood Transfusion』をリリースし、Jamie xx、Yves Tumor、Boys Noizeとコラボレートしている。また、Netflixの『Daughters』やA24の『Earth Mama』の音楽も担当している。新曲は来月、ニューヨークとロサンゼルスのブルーノート・ジャズ・クラブで披露される。